アラサー♂の東京デートで使えるお店

都内在住の平凡なアラサー♂会社員が、実際にデート等で訪れた都内のお店やデートスポットを男性目線で書いています。気まぐれで関係ないことも少し綴ります、あしからず。

【戯言】思い出のレストラン!それは可愛いあの子に振られた最高の焼鳥屋『中目黒いぐち』

ぐるなびお題「思い出のレストラン」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201503

 

 お題が「思い出のレストラン」ということなので、

平凡なアラサー♂も、今回はお題について書いてみたいと思います。

 

「思い出のレストラン」と言うと真っ先に頭に浮かんだのが、

『中目黒いぐち 恵比寿店』である。

 

合コンで知り合った3個下の可愛らしい女性と、初デートでお邪魔した。

 

合コン後、なんとかデートの約束を取り付けると、ネットや雑誌を読み漁り

彼女が喜んでくれそうなお店を必死になって探した。

立ち読みした東京カレンダーで見つけた『中目黒いぐち』にしたが、

『本店』が予約で満席だったこともあり、不本意ながら

当時まだ開店したばかりの2号店『中目黒いぐち 恵比寿店』を決戦の場に決めた。

 

待合せ時間の30分前に着いてしまい、時間もあることだし

事前にお店の場所を確認することにした。

これでスムーズなエスコートができるぞ!と、

おおよその場所を把握し、待合せの恵比寿駅に戻って数分、

可愛いあの子がやってきた!!

こんなにデートでドキドキしたのはいつぶりだろうか。

 

ショートカットが良く似合い、うん、今日もめちゃくちゃ可愛い〜♡

 

(下見のおかげか)さっそうと店の場所まで案内すると、

ん?店の看板が出ていない…。

間違えたかな。。

 

いや、Google Mapsは確かにここを指している。

ビル名も同じだよな…。

 

平静を装いつつ、やや慌てながら周辺を見渡したが他の入り口も見つからない。

表示も無かったが、不安なまま住所通りエレベーターで5階に上がった。

 

エレベーターを降りると、白く狭い空間が現れた。

扉があるが、他人の住居かトイレの扉のように思えた(失礼)

あれ、やっぱり間違えたかな、店に電話しようと思った。 

 

念のため恐る恐る、その扉を開くと真っ黒な壁、暗めの照明、

大きめな白木のカウンター奥にある立派な盆栽が目にはいった!

 

「ここだよ、ここ〜!!」

ホッとしながら彼女に声をかけた。

予約名を伝えると、カウンター席に案内された。

 

事前情報の本店とは異なり、隠れ家のお店だった。 

こんな隠れ家のお店なんて聞いてないし、ネットにも載ってたかな?

(当時、事前の情報収集が甘かったのと開店直後であまり情報が出ていなかったと思う)

まんまと自分がお店にサプライズされてしまった!

 

しかし、雰囲気がすごい。

まさにオトナ、大人、アダルトな雰囲気だ。

初デートで場違いなトコに来てしまったかな、とちょっと不安になる。

 

ビールを注文し、コースの料理を堪能する。

めちゃくちゃ美味い!!

出される料理は一品一品見た目もキレイで、

彼女と美味しいね〜!をお互いに連呼した。

彼女の笑顔を見て、ここにして良かった!と一瞬にして不安も払拭された。 

 

最高の空間で可愛い子とこんな美味しい料理を堪能していて、

自分も少し大人になったかな、と自然とニヤニヤしてしまうのが分かった。

 

目の前で調理している方に「今日は大事な初デートなんです。」

と伝えるとニヤッとし、上手いこと会話を盛り上げてくれた。

 

その方は店主の井口さんだった。

普段は本店にいるようだが、今日はたまたま恵比寿店で焼いてます、と。

料理は全て美味しく、最高のおもてなしをして頂いた。

 なんてツイている日だろう、と思った。

 

コースを全て堪能し、大満足で店を出た。

 

2軒目はBARで軽く飲み、その日は清く別れた。

 

確実に付き合える!と思ったその彼女は、

その後LINEで数回やり取りするも次のデートの誘いには乗って来なかった。

挙げ句のはてに「彼氏ができたので、もう連絡して来ないで下さい」

と言われてしましった…。

 

r.gnavi.co.jp

 

 

 

これが一番に思い浮かんだ、アラサー♂の「思い出のレストラン」です。

レストランは本当に最高でした。

ちょうどこの頃あたりから、デートや訪れる店に気を使うようになりました。

 雰囲気の良いお店や美味しい料理だと、一緒にいる時間がより一層楽しくなるし、

目的を達成する確率も高まると思うのです(デートでも接待でも)

 

彼女がなぜ、次のデートの誘いに乗って来なかったかはわかりません。

私の顔がタイプではなかったのか、性格が嫌だったのか、話がつまらなかったのか

隠れ家のお店を選んで得意げになってたからか…。

 

理由は分からないですが、もっとモテるように、好きな女性と付き合えるように、

人として魅力的な人間になろう!と思いました。笑

あれから成長しているかわかりませんが、

仕事も遊びも全力で頑張って行こうと思います。 

本音はそろそろ、落ち着きたいんですけどね。笑